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タクシーは突然バックし、乗客をはねた、原因は「悪い癖」

タクシーを誤って後方に急発進させ、乗客とはねて死亡させてしまったとの報道がありました。

運転手は乗客をはねた後もスピードを一切緩めることなくガラス壁に衝突。「人が挟まっているぞ!」と騒然とする周囲の声も理解できず、運転席でただ呆然(ぼうぜん)としていた。当時、運転手歴わずか2カ月。シフトレバーが「バック」になっていたのが直接の原因だが、その背景として、降車時にシフトレバーを「パーキング」にしないままサイドブレーキをひいて停車する“悪い癖”があった。
■ゆっくりと襲いかかる
何の前触れもなく、突然の悲劇が男性会社員=当時(26)=を襲ったのは昨年11月14日のことだった。大阪市内のコンピューター関連会社に勤務する男性はこの日、取引先に業務用パソコンを搬入するため、同僚の男性2人とタクシーに乗り、同市中央区城見のビル前に到着した。
男性は降車直後、重さ約40キロのパソコンを運ぶ台車の到着を路上で待っていた。すると、直前に荷物を下ろしたばかりのタクシーの後部が、ゆっくりと襲いかかってきたのだ。
突然の事態に、男性は逃げることもできなかった。タクシーに押し出されるまま、数メートル先のビルのガラス壁に頭から衝突。病院に搬送されたが、頭の骨を折っており、間もなく死亡が確認された。
検察側は冒頭陳述で、タクシーを誤ってバックさせた状況について
「シフトレバーがバックに入っていることに気づかず、アクセルを踏んだ」
と指摘した。しかし、バックする際は通常、車内に「ピーッ、ピーッ」と大きな音が鳴り響き、ドライバーに警告する。運転経験がある人にとっては、にわかには信じがたい話だろう。

出典:http://news.livedoor.com/article/detail/9217479/

タクシーを降りるとき、料金を置いてすぐに降りるお客さんが多くて。すぐに発進できるようにそうなったとのことです。普段のクセから思いがけない事故が起こってしまうことを再認識させられました。

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