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【盲導犬】盲導犬は痛みに耐える訓練なんてしてませんよ【誤解】

埼玉県で、盲導犬「オスカー」が何者かに刺されても吠えることなく、きちんと主人に付き従ったという美談、その犯人に対する腹立たしさが話題になりました。
その続報として、「盲導犬は痛みに耐える訓練をさせられている」と誤解する人があらわれ、ちょっとした波紋を呼んでいるようです。

「盲導犬は痛みを我慢する訓練を受けている」との誤解が広がっている。オスカーが刺されたときに鳴き声を上げなかったとみられるからだ。実際はそんな訓練は行われていないが、「犬がかわいそう」と非難された視覚障害者も。盲導犬の複数の関連団体が誤解を打ち消す声明を出すなど、対応に追われている。
(略)
盲導犬が人前などで無意味にほえないための訓練はあるが、そもそも「痛みに耐える訓練」はない。全犬使会の深谷佳寿(よしかず)問題対策部長(43)は「今回の事件でそんな訓練があると誤解され、『盲導犬はたとえ刺されても我慢して働く』と誤ったイメージが広まった」と嘆く。

引用元:盲導犬、痛み我慢する訓練してません 関連団体が理解求める(東京新聞)
「人前で吠えない・人を攻撃しない訓練のたまもので、刺されても吠えなかった」
 ↓
「痛みに耐える訓練をしているから吠えなかったんだ」
 ↓
「犬にそんなことをさせるなんて可哀想だ!許せん!」
と、発想が飛躍してしまったということなのですね・・・
盲導犬は、痛みに耐える訓練という、可哀想な目にはあってないそうです。
みなさん、安心しましょう!

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