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「ツバメ」なぜ消えた…実は「人間」こそが天敵だった!?

ツバメは東南アジアで冬を越したのち、2月下旬ごろから日本でも見られるようになる渡り鳥です。
産卵期を迎える4~7月ごろに作られる「ツバメの巣」は、日本の原風景として親しまれていますよね。
しかし、ツバメは最近あまり見かけられなくなっているのだそうです。
ツバメの巣の数が激減、確認される姿も減少傾向。
どうしてツバメが減っているのか?
カラスによる被害や、エサの不足など、多くの原因が注目されている中。
実は、一番の原因は人間の「身勝手さ」だという指摘がなされています。

昔は、「ツバメが巣を作ると商売繁盛する」といわれ歓迎されてきたが、現在ではひながフンを落とすことを嫌がって、せっかくできた巣を撤去する人も少なくないという。
こうした“フン害”に対して、粟野さんは「“フンよけ”などを作れば気にならない」と指摘する。作り方は、巣から50センチほど下に段ボールや板を設置するだけ。また、不用になった傘を、柄の部分を上に向けて巣の下にぶらさげると、簡単なフンよけになる。
引用:“商売繁盛”呼び込む「ツバメ」なぜ消えた…カラス?虫減少?実は「人間」こそが“天敵”になっていた

フン害圧力でツバメ減少………。
親しみある動物が減っていくのは悲しい限りですね。
日本人とともに共存してきたツバメ。
大事に見守っていきたいものですね。

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