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【テレビ】さんまのSUPERからくりTV、22年半の歴史に幕

明石家さんま(59)が司会を務めるTBS「さんまのスーパーからくりTV」(日曜後7・00)が、9月で終了することになったそうです。
’92年に30分番組としてスタート。
’96年に1時間番組に拡大して、現在の名前に変更。

『からくりTV』はこれまで様々な人気コーナーでお茶の間を沸かせてきたが、その中からボビー・オロゴン、大江裕、加藤淳などといった個性的なキャラクターを持つタレントたちも発掘された。
また、この番組は“おもしろい解答なら、正解でなくてもポイントが与えられる”という大喜利的な要素をクイズ番組の枠組みに取り入れたことも画期的だった。このことで、関根勤が繰り出す“鋭いボケ”や浅田美代子と中村玉緒らの意図しない“天然ボケ”が、おもしろ解答として番組に大きな笑いを生み出してきた。
そんな『からくりTV』誕生時に、さんまはスタッフにあるお願いをしていたと述懐する。それは浅田と玉緒の2人に番組レギュラーになってもらうことだった。最近では、スタッフと“番組終了”について話をすることもあったと語るさんまだが、2人をバラエティの世界に引き込んだという責任ゆえに「(自分の口から)玉緒さんと美代子さんに『番組が終わる』って言うのは辛い」と感じていたそうだ。
しかし、局側が下した番組終了という判断について「ちょうどいいタイミング」と評価するなど、さんまはレギュラーメンバーたちと築き上げてきた笑いに十二分に満足していた様子だった。さらに一部で報じられていた“パワハラによる打ち切り”疑惑について、さんまは「そんなことないんですよ」と明確に否定し、後番組に出演しないこともその件とは関係ないと口にした。
引用:【エンタがビタミン♪】明石家さんまが冠番組の終了について語る。“パワハラによる打ち切り”疑惑を否定。

突然の終了というわけではなく、前々から話題には出ていたようですね。
「ヤラセ番組」と悪名名高い番組といわれてますけど、むしろ「ヤラセそのものを楽しむ雰囲気」の番組だったなぁと思います。
長く続いた番組が幕を下ろすのは、なんだか残念ですね(´・ω・`)

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